【い】から始まる用語一覧

【い】から始まる用語一覧

EPS形式【イーピーエスけいしき】

PostScriptのデータをソフトウェアで交換するためのファイル形式のことをいいます。
EPSには、テキストデータや画像データなど、ページ上のすべての要素が内包されていますので、他のソフトウェアで画像と同じ感覚でそのまま貼り付けることができます。

生き【いき】

校正時に、一度入れた赤字を取り消す時や、重なり合った写真等の残す部分を「生き」と指定します。

板紙【いたがみ】

表紙の芯などに使う厚い紙のこと。
ボール紙等。

イタリック体【Italic Type】

サンプルイメージ

文字を斜めに傾かせる字体、欧文書体のデザインされたバリエーションの一つ。
ワープロソフトなどには、文字修飾機能のひとつとして、組み込まれています。

イタリア男は、ご婦人をよろめかそうよろめかそうとします。
その気持ちが、書体に表れているように見受けられます。

一太郎【いちたろう】

ジャストシステム社が販売している日本語ワープロソフト。

一部抜き【いちぶぬき】

製本作業に入る前に、印刷物が順序通り揃っているか、印刷がちゃんと仕上がっているかどうかを確認するため、一部ずつ抜いて一冊分に揃えたものをいいます。
イニュニックでは、行程管理責任者が確認してから、作業を進めます。

糸綴じ・糸かがり【いととじ・いとかがり】

印刷物を綴じる方法のひとつです。
糸を使って縫うように綴じるので、強度が強く、のどの部分が完全に開くため、上製本の単行本や写真集などによく使われます。
学校で使うノートで、目にされる事も多いと思います。

イニュニック【INUUNIQ】

イニュニック

イヌイット族の言葉で「生命」「命」という意味です。
17年前、雑誌に掲載されていた、星野道夫さんの「イニュニック」と言うアラスカの自然紀行のタイトルをそのまま、会社の名前にさせて貰いました。

厳しい自然環境の中でその自然の一部として営まれるイヌイットの人々の生活は、自然の循環と命の循環が同じ一つのサイクルになっております。
かけがいのない命の輝きと地球の自然を大切にしたいと会社の名前にさせて頂いております。

イラストレーター【Illustrator】

アドビシステムズから販売されているドローイングソフト。
ポストスクリプトに対応し、チラシ・リーフレットなどのぺラ物で一番広く用いられているソフト。

色浮き【いろうき】

原稿と比べて、余分な色がかかっている状態をいいます。
色かぶりほど、程度が重くない状態。

色温度【いろおんど】

色温度が高いほど白色は青みを帯び、色温度が低いほど赤みを帯びます。
ディスプレイの発色の調整などに用いられ、光の色を温度として表す方法。

色かぶり【いろかぶり】

写真などの色合いに偏りがあることをいいます。
RGBをCMYKに変換したときに、使用したソフトによっては、なるべき色にならずに一定の色傾向を帯びることがあります。
デジタルカラーの現代では、にごり、くすみともいいます。

色空間(カラースペース)【いろくうかん】

機械や印刷で再現できる色の範囲のことをいいます。
人間の目で見えている色空間、RGB画像の色空間、CMYK画像の色空間の順に、範囲はせばまっていきます。

色校正【いろこうせい】

色指定した部分がその通りに刷られているか確認し、チェックする作業をいいます。
写真版などは、正しい色や調子で再現されているかなどをチェックします。
一般的な印刷物の受注の際には必須条件にですが、ネット通販ではまだ一般的ではありません。

イメージしていた物と違う物が出来上がった事はありませんでしたでしょうか?
画面の色、プリンター出力の色、印刷物の色、それぞれ色は違います。
ご要望のお客様には、お出しします。

色の三原色【いろのさんげんしょく】

色を表現する基本となる色「シアン、マゼンタ、イエロー」の3色である。
これらの混合によってあらゆる色彩を表現する事が出来る。
これらの3色は色を重ねるごとに暗くなり、3色を均等に混ぜ合わせることにより黒になります。
ちなみに、「レッド・グリーン・ブルー」から成る「光の三原色」というものもあります。

色分解【いろぶんかい】

通常カラー印刷はC(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)BL(ブラック)で全ての色を再現します。
カラー情報を、色の成分に分けることを色分解といいます。

色見本帳【いろみほんちょう】

色を言葉や文章で表現できるのは、大体の雰囲気だけです。
正確な色は、実物の色見本帳のナンバーを伝えるか、カラーチップを手渡すことによって、正確な色を再現できます。
大日本インキ、パントーン等があります。

インクジェットプリンター【Inkjet Printer】

オンデマンド印刷機、デジタルカラープリンタの主流印刷方式。
インクを紙に吹きつけて印刷する方式のプリンタのこと。
写真のプリントも最近は、ほとんどこの方式です。
これからの印刷の主流になるプリンタです。

印刷解像度【いんさつかいぞうど】

単位をdpiで表し、プリントする際の品質を表します。
数値が大きいほど高密度になり、印刷の品質が高いことを示します。
カラー印刷の場合350dpiから400dpi、モノクロ画像の場合200dpiから300dpiまでが最適です。
Web上に掲載されている写真データはほぼ「72dpi」しかありませんので印刷には向いておりません。

印刷プレビュー【いんさつプレビュー】

印刷する前に仕上がりの状態をディスプレイ上に表示する機能。

インデザイン【InDesign】

アドビシステムズが販売しているページレイアウトソフト。
日本語表現の処理に重点が置かれ、組版の機能が豊富に搭載されています。
フォトショップやイラストレーターのファイルも直接貼り込むことができます。
本や、雑誌などで、情報発信を予定されている方の必須アイテム。

インデックス【INDEX】

本の小口についている索引、見出しの事をいいます。
探したいページを見やすくするための目印の役目をします。国語辞典等、辞書によく見受けられます。

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