カラー口絵印刷

冊子印刷をご注文の際に、オプションとして「カラー口絵」を付けることができます。
ご希望の方は「印刷発注書」にその旨お書き下さい。

 
用紙は「コート110K」又は「マットコート110K」、
刷色は「片面カラー 4C/0C 1枚」「両面カラー 4C/4C 1枚」「両面カラー 4C/4C 2枚」の3パターンとなっております。
 
印刷方法は「オフセット」又は「オンデマンド」、サイズがそれぞれ「A4・B5」又は「A5・B6」となっております。
 
色校正は別途料金にて承っております。詳しくは「各種色校正」をご覧ください。
 
上記以外の仕様でのカラー口絵印刷も承っております。お気軽にお問い合わせ下さい。

カラー口絵印刷 料金表

 
コート 110K
 
マットコート 110K

✱ 下記からご希望のサイズを選び、クリックして下さい。

カラー口絵 オフセット印刷 A4・B5サイズ 料金表

刷 色 表4色/裏無×1枚
表4色/裏4色×1枚
表4色/裏4色×2枚
100部15,53029,60029,910
200部15,83029,91030,510
300部16,13030,21031,110
400部16,43030,51031,720
500部16,74030,81032,320
600部17,04031,11032,920
700部17,34031,42033,530
800部17,64031,72034,130
900部17,94032,02034,740
1000部18,24032,32035,340
1100部18,55032,62035,940
1200部18,85032,92036,550
1300部19,15033,23037,150
1400部19,45033,53037,750
1500部19,75033,83038,360
1600部20,06034,13038,960
1700部20,36034,43039,570
1800部20,66034,74040,170
1900部20,96035,04040,770
2000部21,26035,34041,380

カラー口絵 オフセット印刷 A5・B6サイズ 料金表

刷 色 表4色/裏無×1枚
表4色/裏4色×1枚
表4色/裏4色×2枚
100部15,43029,51029,720
200部15,64029,72030,140
300部15,85029,93030,550
400部16,06030,14030,970
500部16,27030,34031,390
600部16,48030,55031,800
700部16,69030,76032,220
800部16,89030,97032,640
900部17,10031,18033,050
1000部17,31031,39033,470
1100部17,52031,59033,890
1200部17,73031,80034,300
1300部17,94032,01034,720
1400部18,14032,22035,140
1500部18,35032,43035,560
1600部18,56032,64035,970
1700部18,77032,85036,390
1800部18,98033,05036,810
1900部19,19033,26037,220
2000部19,39033,47037,640

カラー口絵 オンデマンド印刷 A4・B5サイズ 料金表

刷 色 表4色/裏無×1枚
表4色/裏4色×1枚
表4色/裏4色×2枚
10部1,5701,8802,110
20部1,7002,1102,590
30部1,8302,3503,060
40部1,9702,5903,540
50部2,1002,8204,010
100部2,7704,0106,380
200部4,1106,38011,130
300部5,4408,75015,870
400部6,78011,13020,610
500部8,12013,50025,360
600部9,45015,87030,100
700部10,79018,24034,850
800部12,13020,61039,590
900部13,46022,99044,330
1000部14,80025,36049,080
1200部17,47030,10058,560
1400部20,15034,85068,050
1600部22,82039,59077,540
1800部25,50044,33087,030
2000部28,17049,08096,510

カラー口絵 オンデマンド印刷 A5・B6サイズ 料金表

刷 色 表4色/裏無×1枚
表4色/裏4色×1枚
表4色/裏4色×2枚
10部1,5001,7601,890
20部1,5801,8902,140
30部1,6502,0102,380
40部1,7202,1402,630
50部1,7902,2602,880
100部2,1602,8804,130
200部2,8804,1306,610
300部3,6105,3709,100
400部4,3406,61011,590
500部5,0607,86014,070
600部5,7909,10016,560
700部6,51010,34019,050
800部7,24011,59021,530
900部7,97012,83024,020
1000部8,69014,07026,510
1200部10,14016,56031,480
1400部11,59019,05036,460
1600部13,05021,53041,430
1800部14,50024,02046,400
2000部15,95026,51051,380

印刷職人 現場の目利き

水を絞る

オフセット印刷は水を使います。水と油の反発しあう特性を生かして、画像を作っています。ザラザラの砂目状の版(目では認知できない微細さ)の上に親水性の部分と親油性の部分を作り、インキ(油で出来ています)が載る親油性の部分で画像を(イメージ)を作り、ブランケット胴(ゴム胴)に転写し次に紙に転写します。これが基本的なオフセット印刷の原理です。この時水は少なければ少ないほど、インキの量も少なくて済みます。パウダーも少なくて済みますし、後加工のスピード化も計れます。水が多いとインキを多く使うことになりますが、インキが多い割に仕上がりは浅く平板なイメージになります。オンデマンド印刷は水を使わずトナー顔料だけの塗布で印刷しますので、発色が良く色も鮮やかです。オフセット印刷は真ん丸の丸点100が水の仕様と転写、転写で97位になるのに比べて、オンデマンド印刷はトナーの飛散や顔料の濃さで100が103位に太ります。濃くなった分鮮やかですし、印刷が力強いです。これはオンデマンド用とオフセット用でデータを作成するときに注意すべき点です。水を絞ることはオフセット印刷の基本中の基本ですが、オンデマンドとの比較も時代の要請として、更なる低保水性が求められている所だろうと思います。やはりオンデマンドはビビッドな発色が持ち味です。アグファ、コダック、フジの無処理ケミカル版は、時代の要請にこたえた版です。現像しない事によって安定したムラの無い画像を再現します。尚且つ版上に少量の水しか保水できないため、適切なインキの量しか版の上には載ることが出来ません。つまりデータ通りの印刷結果が得られます。特にアグファさんのアズーラと云うケミカル版は、極限まで水巾狭くしているので、もうデータ通りのインキ量でないと刷れないというレベルです。印刷機やオペレーターにとっては極端にストレスの係る印刷となりますが、印刷結果は校正通り、またはデータ通りの仕上がりとなります。ハイレベルな技術を持ったところでなくては出来ない印刷です。オフセット印刷の主流になりつつある流れです。アナログレコードがCDプレーヤーになって、音がスカスカになりました。フィルム写真がデジタルカメラになって写真の奥行や重厚さが消えてしまいました。印刷業界でもフィルム刷版がデジタルプレートになって、浅くて淡い画像になってしまいました。勿論ドットゲインを上げたり、高精細にすることによって補う努力はしています。それらのマイナス面を補う為にラフグロス用紙や微塗工の嵩高ラフ用紙の流行があるように思います。イニュニックがUV印刷にしているのはインキを盛るためです。盛ると厚みは出ます。ラフ書籍を盛って暗部を少し潰し気味にする事によって画像が締まります。無処理版は総じて保水性が低いゆえに、水巾が狭く 水幅の狭さがインキ幅の狭さを生んでいるのですが、あまり盛ることが出来ません。この辺がイニュニックの課題と云えるところです。

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