オンデマンド A4横本中綴じ冊子印刷【サンプル3】

仕 様刷 色オモテウ ラ印刷タイプ用 紙
表 紙片面カラー_1color_2colorオンデマンドMr.Bスーパーホワイト 180K
本 文両面モノクロ_3color_4colorオンデマンドOKアドニスラフ 73K
製 本中綴じ
 
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ご入稿と納期について
ご入稿時に必要な物印刷発注書 ・ 完全データ ・ 出力見本
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料金表

A4横サイズ料金表

表紙+4P 表紙+8P 表紙+12P 表紙+16P 表紙+20P 表紙+24P 表紙+28P 表紙+32P
10部 13,690 14,640 15,600 16,550 17,500 18,450 19,400 20,350
20部 14,500 15,690 16,870 18,060 19,250 20,440 21,620 22,810
30部 15,300 16,730 18,150 19,580 21,000 22,420 23,850 25,270
40部 16,110 17,770 19,430 21,090 22,750 24,410 26,070 27,730
50部 16,910 18,810 20,710 22,610 24,500 26,400 28,300 30,200
60部 17,720 19,850 21,990 24,120 26,260 28,390 30,520 32,660
70部 18,520 20,890 23,270 25,640 28,010 30,380 32,860 35,440
80部 19,330 21,940 24,540 27,150 29,940 32,780 35,620 38,460
90部 20,130 22,980 25,960 29,060 32,170 35,270 38,380 41,480
100部 20,940 24,280 27,650 31,020 34,390 37,760 41,130 44,500
110部 22,080 25,710 29,350 32,980 36,620 40,250 43,890 47,520
120部 23,240 27,140 31,040 34,940 38,840 42,740 46,640 50,540
130部 24,400 28,570 32,730 36,900 41,070 45,230 49,400 53,570
140部 25,560 30,000 34,430 38,860 43,290 47,720 52,160 56,590
150部 26,730 31,420 36,120 40,820 45,520 50,210 54,910 59,610
160部 27,890 32,850 37,810 42,780 47,740 52,700 57,670 62,630
170部 29,050 34,280 39,510 44,740 49,970 55,190 60,420 65,650
180部 30,210 35,710 41,200 46,700 52,190 57,680 63,180 68,670
190部 31,380 37,140 42,900 48,660 54,420 60,180 65,940 71,700
200部 32,540 38,560 44,590 50,610 56,640 62,670 68,690 74,720

オンデマンド A4横本中綴じ冊子印刷 料金サンプル

印刷職人 現場の目利き

ジン(ファンジン)

印刷現場が紙やインキや完成形の出来具合ばかり見ているかと云うとそうでも無く、内容もしっかり見ながら仕事もしているのです。役所の報告書などと云うお堅いものは、あまり内容に興味も湧きませんが、趣味性の強いファンジン等は、その内容の思い入れの強さからついつい気になります。仕事を忘れて読み続ける事などもあります。少部数のZINEは無くなりませんね。前に比べると増えている感じがします。500部以下位の数の繋がりが丁度、顔が見えて、感覚が共有できて、同好の士が集まりやすい数なのでありましょう。具体的に紙の書物になる事でサークルのアイコンになり、聖典になって行くのだと思います。とするとジンは結社ですね。聖書や仏典と同じです。コミケの同人誌と俳句、短歌の結社も同じです。結びつけているのは人です。俳句や同好会のテーマは結ぶための道具にすぎません。ネットで人の結びつきが弱くなればなるほど、ジンは強くなるのでしょう。必要であるのです。必要は趣味を越えます。
損得を越えて繋がりを深めます。ジンの隆盛はその辺にあるように見受けられるのです。勿論内容が深く精緻であればあるほどアイコンは強い物になって行きます。ジンはコミュニケーションツールなのですね。想いを紙にデザインしてジンに語らせる。その思いは、フィールドを越え、時間を越え、見ず知らずの他人を繋いで行きます。ジンカルチャーを支える人たちは、商業主義を嫌いSNSに満足せず、デジタルなものに距離を置く人々ですが、それは今まさに、各地で起こり始めている事にシンクロします。ネットとデジタルの20年。今やっと、原点回帰の流れが出来始めている気がします。人に心と身体が有る限り本は死なない、ジンは亡くならない。

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