オンデマンド A4横本中綴じ冊子印刷【サンプル2】

仕 様刷 色オモテウ ラ印刷タイプ用 紙
表 紙片面カラー_1color_2colorオンデマンドアヴィオンハイホワイト 180K
本 文両面カラー_3color_4colorオンデマンドモンテシオン 81.5K
製 本中綴じ
 
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ご入稿と納期について
ご入稿時に必要な物印刷発注書 ・ 完全データ ・ 出力見本
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料金表

A4横サイズ料金表

表紙+4P 表紙+8P 表紙+12P 表紙+16P 表紙+20P 表紙+24P 表紙+28P 表紙+32P
10部 14,380 16,350 18,320 20,290 22,260 24,220 26,190 28,160
20部 15,410 17,960 20,500 23,050 25,590 28,140 30,680 33,230
30部 16,440 19,570 22,690 25,810 28,930 32,050 35,180 38,300
40部 17,480 21,180 24,870 28,570 32,270 35,970 39,670 43,370
50部 18,510 22,780 27,060 31,330 35,610 39,880 44,160 48,430
60部 19,540 24,390 29,240 34,100 38,950 43,800 48,650 53,500
70部 20,580 26,000 31,430 36,860 42,290 47,710 53,250 58,880
80部 21,610 27,610 33,620 39,620 45,810 52,040 58,280 64,510
90部 22,640 29,220 35,940 42,780 49,620 56,460 63,300 70,140
100部 23,670 31,090 38,540 45,980 53,430 60,870 68,320 75,760
110部 25,040 33,090 41,140 49,190 57,240 65,290 73,340 81,390
120部 26,430 35,090 43,740 52,400 61,050 69,710 78,360 87,020
130部 27,820 37,080 46,340 55,600 64,860 74,120 83,380 92,640
140部 29,210 39,080 48,940 58,810 68,670 78,540 88,400 98,270
150部 30,600 41,070 51,540 62,010 72,480 82,960 93,430 103,900
160部 31,990 43,070 54,140 65,220 76,300 87,370 98,450 109,520
170部 33,380 45,060 56,740 68,430 80,110 91,790 103,470 115,150
180部 34,770 47,060 59,350 71,630 83,920 96,200 108,490 120,780
190部 36,160 49,050 61,950 74,840 87,730 100,620 113,510 126,400
200部 37,550 51,050 64,550 78,040 91,540 105,040 118,530 132,030

オンデマンド A4横本中綴じ冊子印刷 料金サンプル

印刷職人 現場の目利き

ジン(ファンジン)

印刷現場が紙やインキや完成形の出来具合ばかり見ているかと云うとそうでも無く、内容もしっかり見ながら仕事もしているのです。役所の報告書などと云うお堅いものは、あまり内容に興味も湧きませんが、趣味性の強いファンジン等は、その内容の思い入れの強さからついつい気になります。仕事を忘れて読み続ける事などもあります。少部数のZINEは無くなりませんね。前に比べると増えている感じがします。500部以下位の数の繋がりが丁度、顔が見えて、感覚が共有できて、同好の士が集まりやすい数なのでありましょう。具体的に紙の書物になる事でサークルのアイコンになり、聖典になって行くのだと思います。とするとジンは結社ですね。聖書や仏典と同じです。コミケの同人誌と俳句、短歌の結社も同じです。結びつけているのは人です。俳句や同好会のテーマは結ぶための道具にすぎません。ネットで人の結びつきが弱くなればなるほど、ジンは強くなるのでしょう。必要であるのです。必要は趣味を越えます。
損得を越えて繋がりを深めます。ジンの隆盛はその辺にあるように見受けられるのです。勿論内容が深く精緻であればあるほどアイコンは強い物になって行きます。ジンはコミュニケーションツールなのですね。想いを紙にデザインしてジンに語らせる。その思いは、フィールドを越え、時間を越え、見ず知らずの他人を繋いで行きます。ジンカルチャーを支える人たちは、商業主義を嫌いSNSに満足せず、デジタルなものに距離を置く人々ですが、それは今まさに、各地で起こり始めている事にシンクロします。ネットとデジタルの20年。今やっと、原点回帰の流れが出来始めている気がします。人に心と身体が有る限り本は死なない、ジンは亡くならない。

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