大判カラープリント

大判カラープリントについて
 
出力サイズに見合った解像度が必要となります。原寸で「200dpi」を目安にして下さい。
 
出力サイズでデータを作成して下さい。
ご入稿と納期について
ご入稿時に必要な物印刷発注書 ・ 完全データ ・ 出力見本
詳しくは「ご利用ガイド」をご覧ください。
納期の目安午前10時迄のご入稿で「翌営業日」発送

大判カラープリント 料金表

インクジェット大判カラープリントを1枚から承っております。
ポスターなどにもご利用になれます

対応用紙
4c/0 A3サイズ B3サイズ A2サイズ B2サイズ A1サイズ
1~5枚 @1,200円 @1,300円 @1,500円 @2,000円 @2,400円
6~10枚 @1,100円 @1,200円 @1,400円 @1,900円 @2,300円
11~15枚 @1,000円 @1,100円 @1,300円 @1,800円 @2,200円
16枚以上 @1,000円 @1,000円 @1,200円 @1,700円 @2,100円
4c/4c A3サイズ B3サイズ A2サイズ B2サイズ A1サイズ
1~5枚 @3,200円 @3,600円 @4,000円 @4,800円 @5,600円
6~10枚 @2,800円 @3,400円 @3,600円 @4,200円 @5,200円
11~15枚 @2,600円 @3,200円 @3,400円 @3,800円 @4,800円
16枚以上 @2,400円 @3,000円 @3,000円 @3,600円 @4,600円
ラミネート・パウチ加工
B4サイズ A3サイズ B3サイズ A2サイズ B2サイズ A1サイズ
1~10枚 @290円 @340円 @530円 @570円 @800円 @890円
11~20枚 @280円 @320円 @510円 @540円 @770円 @860円
21~30枚 @240円 @290円 @480円 @440円 @720円 @780円
31~50枚 @140円 @250円 @330円 @410円 @590円 @720円

印刷職人 現場の目利き

蝋引き加工

蝋とは蝋燭の蝋。ご婦人の妖しい柔肌にポタあ~り、ポタあ~り。と云う使用法もございますが、 一般には、停電の夜に家族集って、怪談話に興じる際に、座の中心にそっと灯すともし火。 又は仏壇の灯明に使います。ロウソクの火は妖しくも有、優しくも有、心の奥深い処へ働きかけてくれます。

紙にロウを染み込ませて、撥水性を高めるロウ引き加工と言う加工方法があります。 印刷して製袋した封筒にロウ引き機でロウ引きします。 イニュニックの角2封筒は、ロウ引きしてあります。 東海クラフトにスミ1色で、ロゴ、社名、住所等を印刷して製袋して、その後、ロウ引きしました。 ロウ引きのロウはロウソクのロウほど固くありません。 油とロウを混ぜ合わせ丁度良い固さにします。 火でグラグラ煮立たせたロウをローラーで巻き取り乍ら均一になる様に紙に塗布して行きます。 冷めて乾けばロウ引き封筒の完成です。 アッサリ淡泊な素材な風合いのクラフト封筒が、ヌラヌラテラテラ脂ぎった炭鉱夫、 シワが入ればくっきりと刻まれた熟練の表情に、変貌を遂げます。

築地の市場で魚介類を買うとロウ引きの袋に入れてくれます。 特に生きた蟹の場合は、この袋でなくては、買った甲斐がありませんし、値打ちも半減します。 このロウ引き加工は、江戸時代から続く古い加工方法で、水を弾く、寄せ付けないとなるとロウしか無く、 傘や蓑や袋等に使われて来ました。 江戸の傘張り浪人の作業風景として良く使われるところは、やはり最終段階のロウ引きでしょう。 ハケで塗る作業に哀愁が滲んでいます。 近代になってビニールが発明されロウ引きの需要はなくなっていますが、しかし、敢えて手持ちの封筒の中から、 蟹や魚等が出て来る驚きを生み続けるロウ引き封筒。 新たな時代の幕開けを予感させるアイテムと言えるでしょう。

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