オンデマンド印刷について

ImpremiaC100
Impremia1250
RICOH Pro-C7110SHT

RICOH Pro-C7110SHTの特長

1.長尺印刷が出来る

最大700mm×330mmの用紙が通りますので、「A4冊子のカバー」や、「A4仕上がりの三つ折パンフレット」「A4横本中綴じ冊子」の印刷が可能です。

2.封筒の印刷が出来る

従来のオンデマンド印刷機では、シワが入りやすい等の問題がございましたが、本機では問題無く通ります。

3.ホワイトトナーの印刷が出来る

ホワイトトナーは従来のオフセットインキに比べ、鮮やかなホワイト表現が可能です。濃色紙や透明紙への印刷など、インパクトのあるデザインが可能です。

4.クリアトナーの印刷が出来る

クリアトナーは、基本透明ですが見る角度によって光沢が出るトナーになります。全体に印刷し高級感を出したり、部分的に印刷して強調したり、はたまた模様を浮かび上がらせたりと様々な使い方が可能です。

オンデマンド印刷の事、簡単に解説致します

冊子見本1 冊子見本2 冊子見本3 冊子見本4 冊子見本5

オンデマンド印刷とは?

オンデマンド印刷とは、ベースは高性能カラープリンタですが、忠実な色の再現性や高速印刷、製本機能等によって欲しいだけの冊数をスグにご提供する印刷サービスの総称です。
オンデマンド印刷の料金設定は「基本料金+印刷枚数単価」となりますので、少部数のカラー印刷に最適です。

適した印刷物は?

こんなものでもすぐにオンデマンド印刷を行うことが可能です。
オンデマンド印刷にて、すぐに街頭で配布したいチラシ。展示会で急に足りなくなったパンフレット。ページ数が多く改訂が頻繁にあるマニュアル。宛名も一緒に印刷できるDMハガキ。
これらすべてオンデマンド印刷にて対応できます。
それぞれのお客様に、各々個別のターゲット広告を展開したい。選別されたターゲットユーザーへのセミナー資料。企画書やプレゼン資料を、写真やイラストを多用してカラー化。
オンデマンド印刷は、そんな皆様のご要望をかなえるものです。まずはオンデマンド印刷を実践してみましょう。

適したロット(冊数)は?

オンデマンド印刷とオフセット印刷、それぞれ得意とした部数があります。オフセット印刷は大量部数に適しています。一方オンデマンド印刷は、1枚当たりの出力単価が高い事もあり、小ロットに向いています。
冊子印刷では「200冊」ぐらいまで、リーフレット・フライヤーでは「1,000枚」ぐらいまで、ハガキでは「3,000枚」ぐらいまで。又は高価なファンシー系の特殊紙はオンデマンド印刷の場合、大量の印刷予備紙が発生しないため、とても安価に印刷する事が出来ます。

オンデマンド印刷できるサイズは?

オンデマンド印刷機で使用出来る最大用紙サイズは「330mm×700mm」です。A4を横に3枚並べた三つ折りパンフレットやA4横本中綴じ、A4冊子のカバーまで印刷可能です。

オンデマンド印刷はキレイ?

オンデマンド印刷機の基本構造は、トナーを使用するコピー機です。しかし一般のプリンタ、コピー機とは大きく違い、ジャパンカラーに準拠した色の再現を管理するカラーマネジメントシステムと高精細印刷を実現する高解像度が、印刷機の特長です。
水と油の原理を応用する「オフセット印刷」と違い、オンデマンド印刷はトナーを用紙に吹き付け瞬時に定着させますので、オフセット印刷に比べて印刷画像がビビットな仕上がりになります。

納期は?

オンデマンド印刷の最大の特徴が短納期。
オフセット印刷で掛かる製版工程や製本工程、用紙の乾燥時間等が必要ありません。データを印刷機に流し込めば、即印刷完了(一部製本方法よっては、お時間を頂く場合があります。)
ご予約を頂ければ、その日のうちに発送可能。(ご入稿の重複などで一応3日間の納期を頂いております。)

※注意点
オンデマンド印刷機は、紙に吹きつけたトナーを200度近い高熱によって一瞬で定着させているのですが、 その際、紙に含まれた水分が奪われるため、紙が波打つ場合があります。
重しをのせる等の対策で基本的には解消できるのですが、湿気が多い時期は、紙が水分を多く含んでいるため、 波打ちがひどく、完全に解消できない場合がございます。
予めご了承下さい。

同じデータを印刷しても、その時々の気象条件や機材の状態等によって微妙に色味が変わる場合がございます。 また、広範囲のベタや平網は、ムラが出る場合がございます。
特に淡い色や4色を掛け合わせたグレーや茶などは、色味の変化やムラが目立つ場合がございます。

一枚毎に微妙に揺れて印刷されてしまいます。 仕上りぎりぎりの所に重要な情報を入れない等、多少揺れても大丈夫なようにデザインして頂いたほうが、無難です。

オンデマンド印刷後、折り加工をする際、折り目に印刷がありますと、トナーが剥がれる場合がございます。 特に濃い色ですと、目立つ場合がございますので、ご注意願います。

オンデマンド印刷のメリット-バリアブル印刷

オンデマンド印刷機は、一部ずつ、文字や画像データ等を差し替えて印刷(バリアブル印刷)することができます。

例えば、ハガキ等の住所・宛名、チケット等の個別番号・バーコード、賞状の名前、名刺の名前・写真、DMのクーポン券、ターゲットユーザーオリジナルのパンフレット、名簿の表紙のシリアルナンバー等の印刷にオンデマンド印刷がご利用できます。

従来のオフセット印刷とオンデマンド印刷の違いは、大量部数を印刷するか、少部数の印刷で済ませるかの違いですが、基本的な広告戦略で考えますと、大きなマスに働きかけるか、個別のユーザー1人1人に働きかけるかの違いになってきます。大きなマスに働きかける手段としては、ネット等のウェブ広告に方法を移し、個別のユーザー各々に直接One to Oneマーケティングで働きかける手段として威力を発揮するのが、オンデマンド印刷のバリアブル印刷です。例えば、旅行会社様の場合、今までご利用されたお客様情報と今まで行かれた場所からお客様の好みを考え、そのお客さまだけのプランを提案することも可能です。

また、お客様のニーズとご要望は、昨今とてもめまぐるしく変化しております。内容を少しづつ変えたチラシやパンフレットを用意し、売り物を日々変えながらその時のニーズを計るということも今の時代に合わせた広告戦略です。内容、居住エリア、性別、特定の集団、個々の嗜好、それぞれに合った情報を印刷するシステムが、バリアブル印刷(オンデマンド印刷)なのです。
一般にオンデマンド印刷というと、少部数のきれいなカラー印刷を早く、安くという点を思い浮かべますが、オンデマンド印刷の真価はバリアブル印刷にあります。バリアブル印刷こそが本当のオンデマンド印刷といっても過言ではありません。

時代のニーズが生み出した「One to Oneマーケティング」それが「バリアブル(可変)印刷」 近年、浸透しつつある「バリアブル印刷」ですが、では一体「バリアブル印刷」とはなんでしょう? バリアブル印刷とは「可変印刷」とも言われ、フォーマットごとに異なるデータ(文字や画像)を印刷する事です。その事によりお客様などお一人づつにご提供をする「One to Oneマーケティング」が実現します

バリアブル印刷
 
住所、氏名、シリアルナンバー、バーコード、写真等の可変印刷ができます。
 
ベースとなるデータと可変部分のデータ(エクセルデータ、画像データ等)をご用意下さい。
 
「年賀状や暑中見舞」「チケット」「賞状や認定書」「試験の成績表」「DMやリーフレット」等様々な使い方があります。
 
二箇所以上の可変印刷も可能です。
印刷料金設定
基本料金単 価100部の場合
3,000円@5円3,000円 + 500円(@5)=3,500円

オンデマンド印刷 ご利用ガイド

環境にやさしい

オンデマンド印刷は、必要な部数しか印刷しません。無駄な在庫を抱えることがありません。使わなくなった印刷物を大量に破棄することもありません。必要な数だけ使い切ります。オンデマンド印刷は、とても環境にやさしい印刷方式です。

オンデマンド印刷に適した印刷

ページ数が多く改訂が頻繁にあるマニュアルや価格表は、オンデマンド印刷での小ロット対応により、無駄なコストの軽減を図れます。また、オフセット印刷では手が届かなかったカラー化も、オンデマンド印刷で見やすく解りやすいカラーのデザインレイアウトで訴求力の向上を計れます。
チェーン店様の場合、大量にオフセット印刷したリーフレットの裏面に、地域の特性を生かした情報をバリアブル印刷で印刷して、オフセット印刷とオンデマンド印刷の両方を良さを生かした印刷も可能です。

ダミーの制作

冊子印刷の校正、束見本、ダミーパッケージ等、一部だけ作って様子を見る。具体的イメージですので、完成形を直接イメージできます。

こんなオンデマンド印刷はいかがですか?

「Wedding book」
結婚式でウェディングブックが用意されるようになったのも、手軽にオンデマンドでカラー印刷ができるようになったおかげです。ご挨拶、式次第、席次表、メニュー、新郎のこと、新婦のこと、二人の誓い、二人の写真、当日の進行表だけでなく、ご出席の皆様への記念にもなります。

「家族カレンダー」
ご家族の楽しかったひとときのお写真で、オリジナルカレンダー。
遠く離れたおじいちゃん、おばあちゃんへ。
オンデマンド印刷中綴じカレンダー。

「3年B組全員集合」
青春の思い出は永遠だけど、悲しいかな自分に関係なかった人は忘れちゃうのが人生さ。だけど、意外と人生ではそういう人たちの方が大切な人だったりします。
A3片面カラーオンデマンド印刷、PP貼り加工。

「婚活フォトブック」
俺って私ってどうよ!!お願い!!おくゆかしいのが昔ながらの日本の美徳でしたが、はっきりと自分をプレゼンテーションするのが今時のアピールの仕方。
オンデマンド印刷中綴じ。現代版お見合い釣書。

「法事49日、思い出フォトブック」一族マイラブ
静かに寄り添う悲しみの49日。寂しい時、辛い時、本を開いてみると、意外とじんわり、お腹の底から力が湧いてきます。親族のやさしさが身に沁みます。
オンデマンド印刷中綴じフルカラー。本が具体的にする一族のカタチ。

オンデマンド印刷 よくあるご質問

「こちら」のページにまとめました。

オンデマンド印刷機
オンデマンド印刷機

RICOH Pro C7110

リコーさんは、元気が良いです。 オンデマンド印刷機の世界ではと言った限定付きかも知れませんが。 国内主要メーカーでは、一番手はゼロックス、二番手はコニカミノルタ、三番手がリコー。 開発技術陣はゼロックス、コニカに居た技術屋が移ってきていますので、性能には問題がありません。 リコーさんはコピー機等の事務機メーカーと云ったイメージが強いので、そちらでは名は通っていました。 現在の社長が印刷関係と縁があった様で、俄然オンデマンド印刷機の世界に参入してきました。 コピー機でシェアを押えた手法、安価で高性能を目指しています。 安い分、画像の質は三番手ですが、オンデマンドの新機軸、多機能な切り口で新機種を投入して来ました。

まず、長尺印刷が出来ます。 長尺とは、長さ700×巾330の紙が印刷出来る事で、A4・B5の横本の中綴じが出来ます。 A4仕上りの三つ折りパンフ、A4のカバー等も印刷出来ます。 二つ目が、長3から角1までの封筒の印刷が出来ます。 三つ目が、ホワイトトナー、クリアトナー。 ホワイトトナーは、濃い色紙に白で印刷してインパクトのある表現が可能。 透明ペットの4色印刷の背面にホワイトを印刷して画像をすっきり見せることも出来ます。 クリアトナーは、画像の上だけにクリアトナーを乗せて高級感を出したり、 スクラッチカードの剥離ニスの代わりにする事も出来ます。 カラー印刷+可変印刷+クリアニス。 こすってカスしか無い事を試していますので、問題ありません。 360g/m2の厚さに対応。 エンボス系の用紙にも弾性定着ベルトの採用で綺麗で問題無くレザックに印刷が出来ます。 多機能なスペックに逃げている訳ではなく、印刷画質も驚きの美しさです。

イニュニックは、元々オフセット印刷屋なので、オンデマンド機が素晴らしいと云っても 最後の所では、オフセットの方が綺麗であると自信を持っていますが、値段は魅力です。 色々な機能を持ちながら、到底敵わない金額を提出することが出来るオンデマンド印刷を 同じ並列で語ってもしょうが無いと云うのが、2足のワラジを履くイニュニックのスタンスです。 全く違う表現形式と云うぐらい割り切ったとき、全く新しいパフォーマンスが生まれて来るのではないかと思います。

bizhub pro 1200

KONICA MINOLTA ONDEMANDPUBLISHER 1200。 高速・高画質モノクロオンデマンド印刷システム。 書き込み解像度1200dpi。 新開発のデジタルトナーHD。 IDCセンサーと新TCRセンサーを併用する事で、画像濃度をコントロールします。 トナー濃度と現像スリーブの回転速度を制御しています。 従来のIDCセンサーだけの場合に比べ、格段に濃度のばらつきやトナーこぼれ等が抑えられるようになりました。 モノクロ印刷に求められる豊かな再現力、滑らかで微細な階調表現。 色彩の無い分より強く要求されるのは、鮮明で優れた画像階調に他なりません。 オンデマンドモノクロ専用機だからこそ出来る高品位な画像再現力は、多くの写真家の方々の高評価を頂いております。

モノクロ写真の写真集を造る場合、部数にもよりますが、まず二つの選択から印刷方法を決めなければなりません。 一つは、オフセット印刷。 オフセット印刷でもより豊かな階調を求めて、2色印刷、3色印刷と選択肢が広がります。 二つ目がオンデマンド印刷。 こちらもグレースケールによる単純なモノクロ印刷、カラーモード設定によるモノクロ印刷と二つの方法があります。 これらは、それぞれ一長一短ありますが、少部数で金額が抑えられるのは、オンデマンド機による グレースケールモノクロ印刷です。 ハイコントラストで、画像のフォルムがしっかり表現できている写真でしたら、 「bizhub pro 1200」に優るものはありません。

オンデマンドとオフセットの好みの分れるものにインキとトナーがあります。 トナーは水を使わないだけ濃く印刷できます。 顔料も多く入っています。 青黒いと言いましょうか、オフセットインキに比べると格段に画像が立ち上がって来ます。 ここの所が紙焼きと大きく変わる所で、好みが分れます。 しかし、時代の変化とは、機械の変化ですし、材料の変化、表現の変化、感覚の変化です。 とくに金額の変化は大きいと思います。 私自身、オンデマンドの黒に大きな違和感がありましたし、少し下に見ていたのも確かです。 視覚表現形式の世界的な氾濫と拡張は、視覚表現の価値の低減ではなく、むしろ逆で累加され充溢してきています。 モニターに慣れた目では、ハイコントラスト、シャープネスは、必須の条件になり、 オンデマンドトナーもすっきり見やすい真っ黒が今の時代に有ったものだと言えるでしょう。 ハイスピード、低価格、短期即売は、今と云う時代を売り切る為の重要なキイワードで有ます。

bizhub PRESS C8000

コニカミノルタ「bizhub press C-8000」 イニュニックの最高品質オンデマンド出力機。 オフセット印刷に迫る高画質・高精細出力。 非常に繊細な表現が出来ています。 植物由来成分で作られた新しいデジタルトナーは、テカリも程良く、とてもオフセットに近い仕上りです。

ただ、問題もあります。 平滑度の高い用紙に向いているので、エンボス系、ラフ系の用紙は、画像が極端に粗くなります。 お奨めの用紙は、アート系、コート系、マット系、ポスト系、平滑度の高い塗工系の用紙ですと限りなくオフセット印刷に近い仕上りになります。 データでは、ビィビィッドなはっきりした鮮やかな画像で、少しコントラストを上げてシャープネスをかけると、オンデマンド印刷とは思えない仕上りです。 淡い画像は、どこのメーカーのオンデマンド機でも不得意とする所ですが、bizhubC-8000でもやはり色ムラ、変色等が起こることがあります。 グッドデザイン賞を受賞しているコニカミノルタのフラッグシップモデル機ではありますが、高品質だけど脆弱です。 イニュニックのオンデマンド印刷機の中では、他の追随を許さない高性能ですが、用紙を選ぶ、画像を選ぶ、少し癖がある機械です。 メインで動いているオンデマンド機ですので、用紙が合えば優先的に回しますし、問題がない様にいつも注意してますので、 おかしな物を納品したことはありませんが、手のかかる機械であることは確かです。

しかし機械というもの、特にオンデマンド機に関しましては、信用しないで、いつもチェックしている位が丁度良い。 どのメーカーのオンデマンド機でも、2日丸々フル稼働したら、3日目にはメンテナンスを呼ばなければ、ちゃんとした物が出ないと云う脆弱性。 その様な繊細なメカでありますので、常に注意を怠らない。 その様な姿勢が、イニュニックの高品質オンデマンド出力を支えていると云えます。

印刷職人 現場の目利き

オンデマンド印刷のPUR製本

少部数のカラー冊子、カタログやパンフレット、写真集などを作成する場合、オンデマンド印刷を利用すると安価で質の高いカラー冊子が作成できますが、トナーによる本の硬さとやはりトナーによる製本の接着部の不安定さが常に気がかりなところです。オンデマンド印刷は、トナーを紙に噴射して瞬間乾燥させるため、紙が少し硬い層に覆われることになり、紙のしなやかさを消してしまいます。
全てのページがトナーに覆われてしまう写真集などで特に顕著です。 また、インキやトナーのベタと製本の接着部も油性の成分が接着糊を弾いてしまう為、本が壊れやすいという不具合が起きやすいです。
それらの不具合を防いでくれるのが、PUR製本と云う方法です。従来型のホットメルト、EVA系の接着糊より数倍の強度があり、糊自体も とても柔らかい為、本が良く開いて、尚且つ丈夫だという利点が有ります。オンデマンド印刷の少部数での上製本でも本文をPUR製本で固めて、フォローバックで表紙と接着させることによって、糸かがりの本よりより開く本を作ることが可能です。全体的に本の部数が少なくなって行きながら、創りが凝ったものになる傾向がある自費出版の世界でオンデマンド印刷とPUR製本は切っても切れない関係になり始めています。PURの利点は他にも一冊の本の中でいろんな用紙を使う場合、EVA系ホットメルトでは、ばらけ易い創りもPUR糊ならしっかり接着するという事。オフセット印刷と違ってオンデマンド印刷では、紙の種類を増やしてもさほど大きな金額の変化がありません。それは印刷の手間と製本の手間を大きく省くことが出来るからです。オンデマンド機には複数の用紙トレイが有ります。設定で写真ページはA紙、テキストページはB紙、イラストページはC紙、色扉のページはD紙などいか様な設定ででも印刷できます。そのような多彩な印刷が出来るのがオンデマンド印刷の魅力ですし、機械の使い方次第では、安くてかっこ良い本を作ることが出来るのです。

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